2013年11月27日

ジュビレ2セットで遊んでみる

キュボロ25周年記念セット、ジュビレを2セット、全50パーツで作ったコースです。



以前からジュビレ2セットで遊びたいと思ってたんですけど、もう1セット買うのは高いし───と迷っていたら、楽天の優勝記念セール以来ディスカウント店の値引率が上がり、安くなったので買ってしまいました。w
お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、9〜10月にかけてキュボロ製品のほとんどが値上げになって、価格が据え置かれたジュビレの割高感がなくなったせいもあります。
(いいことか悪いことか分かりませんけど)

ジュビレ2セットで50パーツは、スタンダードの54パーツより少ないも、溝のあるパーツ数が多いので、作り甲斐は十分です。
動画のコースはジュビレ限定パーツのZ(四本足のアーチ型)が合計4個あることを活かし、アーチをくぐるビー玉が見えるようにしてみました。
こういうことがやりたかったんですよ(笑)。

ビー玉はほとんど「見える道」を通り、2階から1階へは限定パーツの23Wから飛び出るように落下します。
こうすると、十字路の4番パーツを通るカーブを含んだ長い道も、途中で止まらず安定して転がりますね。
最後に、長いトンネルをくぐってゴールします。
posted by REIKO at 15:44| Comment(0) | 頑張れ!cuboroジュビレ

2013年11月23日

ベーシス&ジュビレ55パーツ使い切り

キュボロ・ベーシスと25周年記念セットのジュビレ、合計55パーツを使い切ったコースです。
いつもは動画撮影のことを考え、固定カメラの一方向から見た時に、できるだけ玉の道が塔の陰にならないよう工夫するのですが、今回はあえてそうしませんでした。
ですからビー玉が道の下をくぐって反対側に出たり、裏を回ったりして、かなり入り組んだコースになっています。



ベーシスとジュビレで合計55パーツ…スタンダードの54パーツより1個多いだけですが、溝がついているパーツの数が多いため、上手く作ればスタンダードよりも長い玉の道ができます。
この動画のコースも、塔の大きさの割にビー玉が長く転がっているような気がしますね。
カーブが多く、スピードが遅いせいもあるようです。
最後はジュビレ限定パーツZの奥からビー玉が出てきます。
posted by REIKO at 20:45| Comment(0) | 頑張れ!cuboroジュビレ

4番の2個使いでビー玉グルグル

キュボロ・ベーシスと、25周年記念セットのジュビレで作ったコースです。
全55パーツをぴったり使い切りました。



ベーシスとジュビレを合わせると、十字路の4番パーツが2個になります。
せっかくなのでそれを利用し、ジュビレ限定パーツの23Wから勢い良く飛び出したビー玉が、1階でグルグル回る道にしてみました。

1階部分の写真↓ 4番が2個並んでいます。

4-4.jpg

動画でお見せしているように、2個一緒に転がすと追いつ追われつ…の感じが出て、面白いですね。
ただし二度も道が交差するので、運が悪いとビー玉がぶつかって止まってしまうことも。
複数ビー玉を転がす場合は、タイミングに注意が必要です。
posted by REIKO at 13:28| Comment(0) | 頑張れ!cuboroジュビレ

2013年11月20日

マルチとベーシスで分岐コース

キュボロのベーシスとマルチ(ムルティ)全54パーツを使い切ったコースです。
マルチに入っている29番を使って、途中でコースが分岐するように作りました。



動画でわかるように、ビー玉を2個同時に転がすと、分岐パーツで上手く二つのコースに分かれる時もあれば、どちらかだけになることもあります。
なかなか分かれずに一方のコースだけになる場合は、パーツの位置(分岐パーツ自体だけでなく、その隣のパーツなども)をほんの少し動かすと改善するようです。
(原理的には左右1/2の確率でビー玉が出てくるはずですが、実際はパーツに進入するビー玉の角度などで、どちらかに偏るので)

別コースになったビー玉はそれぞれ別の出口から1階に落下し、交差した後ふたたび合流してゴールに向かいます。
合流地点で使っているのは、マルチに入っている27番パーツです。
1階部分が良く見えるように、写真を撮ってみました。↓

basis_multi.jpg

マルチは「見た目」や「動き」で勝負するパーツが多いので、動画向きですね。

2013年11月15日

ベーシス+マルチ(ムルティ)使い切り

キュボロのベーシスと追加セットのマルチ(ムルティ)、全54パーツをぴったり使い切ったコースです。
仕掛けパーツ満載のマルチの特徴を生かして、立体交差やスイッチバックを取り入れてみました。



三階トンネルから二階へは、マルチの加速パーツ24番を使っているので、十字路を横切ってクルリと回るビー玉のスピードが速いです。
そして急降下パーツ22番を落ちて来たビー玉は、23番から3番のトンネルをくぐり、もう一つの23番を勢い良く駆け上って、再び1階上面に出てきます。

ここは超スピードなので、動画最後のスロー再生が良く分かると思います。
23番はパーツが深くえぐってあるため、ここにビー玉がぶつかる時のコキン!という音もアクセントかな?
そこからグルっと回って、先ほどトンネルをくぐった3番の上を、立体交差のように通るんですね。

次に、枝分かれパーツ28番と行き止まりの54番を使った、スイッチバックです。
最後は止まりそうですが…何とかゴール!
マルチのパーツを使うと、ビー玉の速度にメリハリが付き、動きにも変化が出るので楽しいですね。