2013年10月30日

スタンダードとプラスでツイントップ〜左右対称コース

キュボロ・スタンダードと追加セットのプラスで、スタートが二つあるツイントップのコースを作ってみました。
(パーツは6個余ったので、72個使っています)
玉の道は途中で二度交差し、最後はクネクネと曲がって並走しながら、ゴールを目指します。



今回は、できるだけ二つのコースが対称になるように作りたかったので、まず各パーツを二つに等分してから組み立てに入りました。
一階以外は完全に左右対称になっています。

また、三階トンネル⇒二階、二階トンネル⇒一階へは、プラスに入っている加速パーツ15・16番でビー玉を落としているので、ビー玉の転がり方が速いです。
もう少しのんびり転がる方が長く楽しめるんですけど、コースの形状の都合や、途中で止まらずに安定して転がしたかったので、このようになりました。
交差する箇所でたまにビー玉がぶつかったりする以外は、とてもスムーズにビー玉が流れます。

ある程度パーツ数をたくさん使うなら、ツイントップにした方が楽しいし、パーツのムダも少ないと思いますね。
一本道だと階数が高くなるにつれ、大量の土台が必要になります。
(もちろん、パーツの下を十分に活用するなど、工夫する方法もありますが)
またどんどん高く積んでいくと、ズレや傾きでコース自体が不安定になることも。
気楽に遊ぶなら、五〜六階がちょうどいい程度と思います。
posted by REIKO at 17:16| Comment(0) | cuboroプラスで快速走行

2013年10月26日

キュボロ・スタンダード+「プラス」

キュボロ・スタンダードと追加セットの「プラス」を組み合わせてコースを作ってみました。
(パーツは少し余りました…飾りに置いたものもあります)



スタンダードとプラスを合わせると、土台パーツが23個+8個で31個もあるので、溝のあるパーツを仕方なく土台に回すこともほどんど無く、コース作り自体がとてもラクになります。
このコースは「プラス」セットの売りである、ビー玉がクネクネと曲がる13番や、15・16番の加速パーツの使い所を考えながら組み立てました。

二階・三階のトンネルからその下の階へは、どちらも加速パーツでビー玉を落としています。
このようにすると、4番(十字路)や13番と曲線パーツを組み合わせた長い道も、途中で止まる心配なくビー玉が安定して転がりますね。
加速パーツで注意する点は、落下出口ですぐに曲げずに、まずは直線パーツを置くことです。
その方がビー玉の速度を保ったままスムーズに転がります。
曲げるのはその後ですね。

★15・16番はかつてベーシスに1個ずつ入っていましたが、現在ではセット内容が変更になり含まれていません。
追加セットの「プラス」に2個ずつ、クゴリーノ・ヒットに1個ずつ入っています。
posted by REIKO at 12:25| Comment(0) | cuboroプラスで快速走行

2013年10月22日

高い外壁の塔〜キュボロ・スタンダード

久しぶりにキュボロ・スタンダードだけでコースを作ってみました。
ちょっとトンネル多めなので、動画的には面白さが分かりにくいかもしれませんが…
高い外壁に囲まれた塔を、ビー玉があっちへクルクル、こっちへクルクル…と転がります。
(余ったパーツも横に積んであります)



実際に見るよりもこうして動画になると、トンネルに入ったビー玉が意外な場所から出てくる印象が強いですね。
次はこっちかな…?と思うと、反対から顔を出したり。(笑)
基本パーツだけでも、ひねりの効いた玉の道が作れるという見本でしょうか。
かなり上の視点から撮っているので、階数の違いが見分けにくくなっているせいかもしれません。

余ったパーツの上に置いてあるのは、ミニ素焼き鉢に入れたエアープランツで、キュボロの飾りにちょうどいいですね。

2013年10月20日

クゴリーノヒット裏技〜ビー玉ジャンプ!

前回の記事の続きです。
クゴリーノ・ヒット以外のパーツを、キュボロ・ベーシスからクゴリーノ基本セットに変えて、23番からビー玉を落としてジャンプさせてみました。



やはりこちらの方が、落下するビー玉の軌道が安定するのか、成功率が高いようです。
しかもビー玉をキャッチするのにクゴリーノの42番を使ったので、上手く行けばビー玉がクルクルと回り、前回よりも楽しいコースになりました。
こういう離れ業系の仕掛けは、キュボロよりもクゴリーノのパーツと合わせた方が、コースが作りやすいですね。

スロー再生を見ると、一度だけのジャンプでスッポリ42番に入るものから、二個所のゴム部分で連続ジャンプするもの、他のパーツにぶつかって入るものなど、色々な場合があって面白いです。
posted by REIKO at 16:45| Comment(0) | cuboroとcugolinoの裏技!

2013年10月18日

クゴリーノヒットでクゴリーノポップみたいなことしてみた

クゴリーノヒットの超裏技です!
ハンマーの支持台を逆さにすると、下にすべり止めのゴムが埋め込まれているので、それをクゴリーノポップのように使い、ビー玉をジャンプさせてみました。
ヒットの打ち上げ用の長いレールや、厚み1/2のパーツも有効に使って、キュボロ・ベーシスと組み合わせたコースです。↓



成功率ビミョーなんですが…(笑)
なるべく高い所から垂直に近い角度でビー玉を落とせば、結構ジャンプするんですよね!

12番から落としていますが、以前ホームセンターの天然スポンジゴムでクゴリーノポップもどきをやった時は、22番や23番から落とした方がビー玉の軌道が安定し、ジャンプ後のキャッチなども成功率が高かったので、今度は落下パーツを変えて試してみようかと思います。

ホームセンターの材料でクゴリーノポップみたいなことしてみた
ビー玉ジャンプ!なんちゃってクゴリーノポップ
posted by REIKO at 20:13| Comment(0) | cuboroとcugolinoの裏技!