2013年09月18日

色々使ってピタゴラスイッチ

今までYoutubeにアップしてきたキュボロ関連動画のうち、ダントツで再生回数が多いのが、こちらの記事で紹介している、ピタゴラスイッチ風のコースです。
やっぱり皆さん好きなんですね〜!(笑)
テレビでやってるような複雑でバラエイティに富んだコースは無理でも、キュボロやクゴリーノで「気持だけ」ピタゴラスイッチ風にすると、確かに面白いです。

で、またまた挑戦してみました。
今度はキュボロ(ジュビレ)、クゴリーノ、ニチガンの無塗装つみき、ホームセンターで買った部材、100円ショップの飾り(全て木製)…と、色々使い仕掛けを作っています。
ではご覧ください↓



このピタゴラ装置の成功率は、1/2〜1/3程度でしょうか。
最初に作ったものから少しずつ改良して、それくらいにまで持って行きました。
プラスチック製品などの身近な道具やガラクタ(笑)などを使えば、もっとピタゴラらしくなるのでしょうが、キュボロ&クゴリーノをメインにして、ある程度限られた場所に設置できるコースだと、こんなものではないかと思います。
今度は機会があったら「音が鳴る仕掛け」をやってみたいんですが…
さて、上手く行くでしょうかね?

2013年09月15日

高速回転スイッチバック!

キュボロの記念セットジュビレに、土台としてニチガンの無塗装積み木U2を追加して作ったコースです。
高速でバックしてきたビー玉が、クルン!と回ってゴールするのが見ものです。



回転スイッチバックの部分は、ジュビレ限定パーツの23Wを2つ使っています。
このパーツでなくても、キュボロやクゴリーノの23番・53番などの、U字型にくり抜かれたパーツが利用できます。
それと厚み1/2(2.5センチ)の土台ですね。
動画ではここにニチガンの積み木を利用していますが、もちろんクゴリーノのパーツでもいいですよ。
他は基本パーツの4番(十字路)と曲線パーツを組み合わせて、クルンと回る道にしましょう。

回転する部分にビー玉を落とす方は、基本パーツの11番や12番でも何とかなりますが、23番などに比べるとビー玉の勢いがやや弱く、落下する軌道も少し不安定なようで、成功率が落ちてしまいます。
ほんのわずかの違いが成否を分けるんですね…
たかがビー玉ころがしと言っても奥が深いなと感じるのは、このような時です。
posted by REIKO at 17:09| Comment(0) | 頑張れ!cuboroジュビレ

2013年09月11日

cuboro社の新製品はゲーム!?

2013年、cuboro社の新製品はキュボロのパーツを使ったゲーム「cuboro tricky ways」のようです。

社公式サイトの情報ページ

現状の説明だとイマイチ詳細が分かりませんが、外箱の写真も合わせて推測するに、上の溝やトンネルがつながるように各自順番に?パーツをゲーム盤の上に置いてゆき、特定の場所にビー玉をゴールさせる、あるいはゴールした位置で点数が決まる…のようなルールみたいです。
(さて、どれくらい当たっているかな?)

キュボロのパーツを使ったパズル的なゲームは、私もこちらの記事で考えたものを紹介しています。
「cuboro tricky ways」は、さらにビー玉を転がしてゴール…というキュボロ本来の遊び方も含めて、点数制のゲームに仕立てあげたようです。
大人も子供も家族で楽しめる雰囲気がアピールされています。

10月発売となっていますが、日本でいつ頃入手可能になるかは分かりません。
クリスマスには間に合うのかな?
でも個人的には「ゲーム」と知ってちょっとガッカリしたのも事実。
キュボロやクゴリーノの、何か楽しい追加セットを期待してたんですが。
(^ ^;)

【追記】
できるだけ多くのパーツを通ってビー玉がゴールするよう工夫するゲームのようです。
通ったパーツの数が得点になり、その分だけ自分のマーカーを進めることができるんですね。
その後、より安価な素材を使った tricky ways fasal も発売されています。
posted by REIKO at 19:14| Comment(0) | キュボロつれづれ考

2013年09月10日

クゴリーノのパーツで「曲がるトンネル」

キュボロのスタンダードやベーシスに入っている基本パーツは、全てトンネルが真っ直ぐなので、トンネル内で水平にビー玉を曲げることはできません。
曲げたい場合は、追加セットかシックスパックの「メトロ」または「デュオ」が必要となります。

でもクゴリーノの基本セットを持っているなら、ちょっとした裏技で曲がるトンネルを作ることができますよ。



クゴリーノのパーツは、ずれないようにきちんと重ねるのがコツです。
この曲線パーツ(No K)はクゴリーノ基本セットに4個入っているので、曲がるトンネルは2つ作れますね。
クゴリーノ・サブやヒットには2個ずつ入っていて、こちらを使うこともできます。
上に溝がないので、動画のコースのように、他のパーツの下に埋め込むようにして使いましょう。
最後に意外な所からビー玉を出すと、いかにもキュボロらしい楽しいコースになります。
posted by REIKO at 00:16| Comment(0) | cuboroとcugolinoの裏技!

2013年09月07日

ビー玉連続ジャンプ!〜なんちゃってクゴリーノ・ポップ

以前こちらの記事で使った、なんちゃってクゴリーノ・ポップを、今度はクゴリーノの基本セットとニチガンの積み木U2のコースで試してみました。
2つ並べたので、連続ジャンプです♪



ジャンプ台の間に挟んだクゴリーノの青い1/2パーツを、軽々とビー玉が飛び越えていくのが爽快です。
ビー玉は23番から落下させていますが、クゴリーノ基本セットの落下パーツでは、これが一番玉の軌道が安定していて、上手くジャンプするようでした。

それでもこの種の「仕掛け」コースは結構NGもあります。(笑)
何度も繰り返しているうちにパーツの向きや位置がズレて、ほんのわずかの違いで失敗ばかりになってしまうことも。
基本的に上手く行っていたのに、ある時からダメが連続したら、コースの状態を確認した方がいいですよ。

ところでニチガンの無塗装積み木ですが、U1のセットだとアーチ型が3つしかないので、動画のように2つ使ってスポンジを挟み、それを並べる…には1個足りなくなってしまいます。
やはりこういう時「奇数」って困るんですよね。
何かにつけて中途半端で、残念な思いをするんです。
U2セットでは高さ5センチの半円柱だけが1個で、他は皆偶数個入っており、その点では使い勝手が良いです。