2013年08月30日

離れた階段をカタカタ♪

キュボロのベーシスとニチガンの無塗装つみきU2で作ったコースです。
ゴール少し前に、パーツを少し離して置いた階段状の部分を、ビー玉がカタカタと落ちながら通過する部分があります。



積み木を土台に使えるので、ベーシスだけでもかなりボリュームのある玉の道ができました。
余った落下パーツ2個は後ろの方に積んで、三角積み木を乗せています。
積み木は他にも、パーツがずれないように押さえたり、飾りに使ったりなどしています。

ニチガンのU2セットに含まれる、長さ15センチの平たい積み木を橋のように渡し、その上にキュボロのパーツを乗せた部分↓

15cm-tsumiki.jpg

厚み1/2(2.5センチ)の積み木を利用して、階段状にした部分↓

staircase-r.jpg

階段はくっつけても良かったのですが、そうすると二番目のパーツをビー玉がすっ飛ばしていくような感じになるので、少し離してカタカタと落ちるようにしました。
間隔を開けすぎると隙間にビー玉が落ちてしまうので、色々と実験の結果、1センチ弱離して置いています。
1/2パーツはクゴリーノのセットにも入っているので、そちらを使ってもいいですね。

2013年08月29日

ビー玉入れのパーツMK

基本パーツ…と言っていいのか分かりませんが、キュボロのスタンダードやベーシスに入っている、ビー玉入れのMKというパーツがあります。
これですね↓

p-MK1.jpg
(注:古いセットには入っていないそうです)

ビー玉を転がすことは出来ないので、普通は1番と同じく土台として使うと思います。
ゴールにここへ落とすコースも考えられますが、上の溝から直接ビー玉を入れることになり、トンネルが使えないのでちょっと損ですね。
ゴールにMKを使ったコースの例

クゴリーノに入っているこの半分の高さの受け皿(M)なら、トンネルから出たビー玉をカタン♪とキャッチできて便利なんですが…。
(キュボロにも付いていればいいのに!)

ただこのMKは1番と違って、溝の上に伏せて置くと下をビー玉がくぐれて都合がいいのです。
直線の上に置いたところ↓

p-MK2.jpg

この伏せたMKの上にさらにパーツを積めるので、コース作りの際に利用してみてください。
posted by REIKO at 06:51| Comment(0) | 基本パーツ徹底攻略

2013年08月27日

キュボロ・ベーシスとニチガンの積み木

キュボロのベーシスと、ニチガンの無塗装つみきU2を組み合わせてコースを作ってみました。



以前使っていたU1セットは、奇数のパーツが多くて使いづらい面があり、新たにU2を買いました。
こちらの方が、厚み5センチのパーツもそれなりに入っているので、キュボロやクゴリーノと合わせるのにも、単純に積み木として遊ぶのにも便利だと思います。
値段はU1の倍ですが、どうせ買うならU2の方が良いですね。

キュボロ・スタンダードと比べたベーシスの弱点は、土台パーツが少ないことです。
しかしこのように他の積み木を土台に回すと、溝のあるパーツが有効に使えてコースが作りやすい上に、全体として大きな塔が作れます。
アーチ型や三角などの積み木も工夫してコースに取り入れれば、見た目もにぎやかな楽しい玉の道ができるでしょう。

優美なアーチでパーツを支えている部分↓

basis-tumiki01.jpg

厚みが1/2のパーツを利用し、本来トンネル内に落とす11番パーツを、上の溝と直接つなげています↓

basis-tumiki02.jpg

アーチをくぐってゴールします↓

basis-tumiki03.jpg

子供におもちゃを買う場合、順番としてはクゴリーノやキュボロよりも積み木の方が先になるので、「いずれはクゴリーノやキュボロを」と考えているなら、積み木は5センチ基尺のものを購入しておけば、その後も無駄になることがありません。
5センチ基尺は積み木としてはやや大きいかな…と思いますが(実際、基尺は4センチ前後の商品が一番多いようです)、良い積み木セットは結構な値段がするので、長く使えるものの方がいいですね。

私が調べた範囲では、国産積み木で5センチ基尺のセットは、ニチガンが最も充実しているようです。
無塗装のU1、U2の他に、色がついた積み木セットも何種類か出ています。

株式会社ニチガンHP
(ニチガン積み木の全てが5センチ基尺とは限らないので、購入前に良くご確認ください)

2013年08月24日

ビー玉が行ったり来たり〜五階建てコース

クゴリーノの基本セットで作った、五階建てコースです。
クゴリーノのコースとしては背が高いですね。
長いレールを交差させず、積み重なるように組み立てたので、ビー玉が行ったり来たりします。



高く積み上げた部分は危なっかしく見えますが、パーツの重みでしっかり固定されるので、ズレたり崩れたりしにくく意外と頑丈です。
(もちろんバランスには十分気を配ってパーツを置いていますが)
さらに、ビー玉が入ってくる勢いでズレやすい落下パーツの後ろは、縦に置いた長いレールで押さえています。
これで続けてビー玉を転がすのにも「耐える」コースになりました。

このような積み重ね型コースは、逐一土台を置いてその上にレールを敷いていくよりも、少ないパーツでコースが作れます。
実際、円柱パーツが3個も余ってしまいました。
コースの脇に飾ってありますね。
posted by REIKO at 01:18| Comment(0) | クゴリーノは楽しいね♪

2013年08月23日

飛び出すビー玉をキャッチ〜クゴリーノ

クゴリーノの基本セットで作った、飛び出すビー玉をキャッチするコースです。



クゴリーノの落下パーツ4242Rは、少し離れた所から飛び出してくるビー玉をキャッチするのに向いています。
上手く行けばビー玉がクルクルと渦を巻いて回るので、小さいお子さんなら大喜びでしょう。
大人だって楽しいですけど(笑)。

動画のNG集で分かるように、こういう「飛び出し」コースは失敗も多いですが、それだけに上手くゴールした時は格別です。
できるだけ成功率が上がるように、何度も実験してパーツの位置を調整しましょう。
ごくわずかの違いで成否が分かれることもしばしばです。

このコースでは、42Rの後ろに10センチレールのGCパーツを縦に置いて、ビー玉の飛び出しを防ぎました。
これにぶつかってから落下パーツに入るビー玉も結構あるんですね。
さらにGCパーツが倒れないように、青い1/2パーツで押さえていますが、こういう細かい所をキチンとフォローすると、ゴールする確率もぐんと上がります。
posted by REIKO at 23:25| Comment(0) | クゴリーノは楽しいね♪