2013年06月30日

ビー玉が小さなジャンプ!

キュボロ/クボロ・スタンダードと、シックスパックのマルチ(ムルティ)全て(60パーツ)を使い切ったコースです。
こちらのコースと同様に、逆さにした落下パーツとU字型パーツを繋いで、ビー玉が上の穴から飛び出るようにしています。



今回、逆さにしたシックスパック・マルチの落下パーツと繋いだのは93番、直下の11番パーツに入ってくるビー玉をふさがないように、下に直線の溝が切ってあるものです。
(マルチ本セットの23番では下に溝が無く、このような使い方はできません)

スロー再生を良く見ると、飛び出たビー玉が溝のない1番パーツの上で、小さくジャンプしてますね。
ここにゴム台があれば、クゴリーノ・ポップ────というところでしょうか。(笑)
跳ね上がって落ちると曲線の溝にちょうど入り、二階〜一階とグルグル回ってゴールします。

2013年06月29日

逆さのパーツからビー玉が飛び出す!

キュボロ・スタンダードとシックスパック・マルチ(ムルティ)で作ったコースです。
6個余ったので、パーツ数は54、マルチならではの仕掛けを組み込みました。



動画の後半で説明しているように、逆さにした94番(トンネルから真っ直ぐ斜め下に玉を出す落下パーツ)にU字型パーツからビー玉を入れると、上から飛び出てくるのです!
U字型は11番よりもスムーズに玉が落ちるのでその分勢いがつき、逆さにして上向きになったトンネルでも通過できるのでしょう。
(11番では玉が底で止まってしまいます)

飛び出たビー玉は、何も溝がないパーツの上を転がって、急降下パーツの22番に横から入ります。
私は以前から「横から入る急降下パーツが欲しいなあ」と思ってましたが、溝なんかついてなくてもこのようにすればできるんですね!
時々パーツ上で一瞬止まるビー玉があるのが面白いです。

最後は、出口をふさがないようにずらして置いた土台パーツの間から、玉が出てきます。

シックスパック・マルチで玉の動きにメリハリをつける

キュボロ・スタンダードとシックスパック・マルチ(ムルティ)で作ったコースです。
6個余ったので、スタンダードのみの時と同じ54パーツですが、ビー玉の落下にシックスパックの加速パーツを使ったので、玉の動きにスピード感があります。



マルチではお馴染み、急降下パーツ22番とU字型にくぼんだパーツ2個の組み合わせで、ビー玉を跳ねさせる仕掛けは、コキン♪という音がコースのアクセントになって楽しいですね。
シックスパックではU字型パーツの下にも溝が切ってあるので、そこにビー玉をくぐらせる工夫もしました。

二階から一階へは11番でトンネルに入れてから、シックスパックの94番で真っ直ぐ斜めに落下させています。
このパーツは、「プラス」の15・16番と同様の加速で、基本の落下パーツよりも同一平面上を長くビー玉が転がります。
飛び出てくる時の勢いも違いますね。
こちらのスタンダードのみのコースと比べると、玉の動きにメリハリがあるのが良く分かると思います。

基本パーツで作った玉の道の、のんびりムードが物足りなくなってきたら、シックスパック・マルチでこのように変化を付けられます。

2013年06月28日

土台パーツを橋脚のように使ったコース

cuboroスタンダードの54パーツを全て使い切ったコースです。
土台用の1番パーツを橋脚のように使い、その上に溝のあるパーツをずらして置いています。



後方の、4階を支えている部分です。↓

zure3.jpg

4階のトンネルから出る玉を受ける3番パーツ…ギリギリでひっかかってる?↓

zure1.jpg

反対側から見るとこうなっています↓ 

zure2.jpg

cuboroスタンダードの、全54パーツの内24個が土台(ビー玉入れのMKも事実上土台要員なので)という構成は初心者には適量ですが、少し遊び慣れて効率良く玉の道が作れるようになると、「多すぎ」の気がしないでもありません。
溝のあるパーツを全部使い切った後、土台が余ってもどうしようもないですしね…
余ったぶん、ボリューム的に小さな塔になってしまいます。

だったら最初から贅沢に土台を使うコースを考えた方が、スタンダードならではの玉の道になると考えましょう。
ただ今回のコースでは、5階・4階の下に隙間なく土台を積んだのでは、たくさん要りすぎて溝のあるパーツまで土台に回す必要が出てきます。
これでは本末転倒。
そこでずらして積むテクを使うと土台数が節約でき、見た目も格好良くなって一石二鳥というわけです。

今回の塔はまだ整然としたずらし方ですが、崩れるギリギリまでずらしてみる…そんなリスキーな玉の道も面白いかもしれませんね。

2013年06月26日

上は曲線・中は真っ直ぐ〜5番・6番

5番・6番パーツは、上の溝が曲線・中のトンネルが直線のパーツで、cuboroのスタンダートにもベーシスにもそれぞれ2個ずつ入っています。
5番と6番は、中のトンネルに対して曲がっている向きが違います。

p5-6.jpg

上の溝からトンネルに入れるには、11番パーツを使います。

5番・6番をを色々な向きでくっつけて、上の溝も中のトンネルもつながるように考えてみましょう。
それを上手くコースの中に組み込むと、見えている部分とトンネルで玉の動きが異なる、いかにもcuboroらしい玉の道になります。

どちらのパーツも逆さにして、他の曲線パーツの上に伏せて使えば、パーツの下に玉を通せます。
その際でもトンネルは、正位置の時と同様に使えますよ。
posted by REIKO at 18:07| Comment(0) | 基本パーツ徹底攻略