2021年07月22日

キュボロ・メトロとクゴリーノ・スタートで合流コース

キュボロ・メトロとクゴリーノ・スタート、ゴールに「小さな大工さん」のDコートを使ったコースです。
スタートが2つあり、メトロの57番で道が合流します。



メトロは曲がるトンネルが売りの追加セットですが、ムルティ(マルチ)のようなビー玉に面白い動きをさせるパーツも含まれていて、今回はそれを有効利用しています。
曲がるトンネルだけだと見た目が地味なんですよね…(^ ^;ゞ

合流箇所↓↓↓

gouryu.jpg

2つの道で55番に異なる役割を持たせたのが今回の新機軸でしょうか。
・左側のレールから落ちてくるビー玉を下へスムーズに転がす
・右側からカーブして入ってくるビー玉は直進バックさせる

合流やバックがあるコースは、ジャラジャラ連続でビー玉を流すと衝突して止まってしまうことが多く、ゴールはクゴリーノ・スタートの小さなMでも構わないのですが、今回は大きくて安定感のあるDコートを使いました。
Mはどこかで土台になってますね…(笑)

なお新ラインナップのトンネルは曲がるトンネルにほぼ特化し、現メトロのムルティ的なパーツはトリックに、下にも溝がある複雑なパーツはプロへと振り分けられます。
各セットの特徴や目的が、現行より分かりやすくなると言えるでしょう。

2021年07月18日

分岐コースのゴールにBコート・Dコート

キュボロ・ムルティ(マルチ)とクゴリーノ・スタートに、「小さな大工さん」のBコートDコートを組み合わせて分岐コースを作ってみました。
クゴリーノのビー玉受けよりゴールが大きく、ビー玉を何個も続けて転がしても余裕がありますよ。



動画では分岐の向こう側が見えにくかったので、上からの写真↓↓↓

bunki.jpg

分岐後の2つのコースに立体交差を作り、最後は向かい合わせに置いたBコート・Dコートにゴールするように工夫しました。

以前は50mm基尺はBコートしか商品が無く、Dコートは最近追加されたものですが、これから欲しいという方はぜひ両方一緒に購入されることをお勧めします。
どちらかだけだとレイアウト的に「置けない」場合があって、たびたび残念な思いをします。
伏せたり立てれば土台にも使え、クゴリーノと遊ぶのに便利ですよ。

2021年07月14日

スライド式分岐コース

クゴリーノ・スタートとクゴリーノ・サブに、ゴールとして「小さな大工さん」のUターンを加え、パーツをスライドして分岐させるコースを作ってみました。



スライドさせているのはクゴリーノ・スタートのパーツ、GCKです。
ビー玉をスタートさせてからスライドするのは少々難しく、撮影前にかなり練習しました(笑)。
パーツをちょうど良い位置に止めないと、ビー玉がつっかえてしまうんですよ。

スタート後の42番でビー玉がクルクル回ってくれればいいのですが、あまり回らずにすぐ転がって来ると時間的にギリギリなのです。
慌ててスライドさせると滑りすぎて失敗したり…!
でもそこが面白くもあるので、お子さんと一緒にスライドごっこするのも楽しいでしょう。

GCKはキュボロ新ラインナップの「サブ」に含まれますし、下に溝がないKCならキュボロ・ジュニアに入っていますので、今後このようなスライド式分岐コースはクゴリーノ・スタートでなくても作れます。

また今回はゴールが2箇所になるので、両方をまとめて「Uターン」で受けましたが、キュボロ・ジュニアにはビー玉受けのMが2個入るんですよね!
これは地味ながら嬉しい計らいで、分岐コースなどでは便利です。
ここで宣伝するのもナンですが、新ラインナップのキュボロ・ジュニアはなかなか考えられたセットだと思いますよ。

2021年07月11日

クゴリーノ・スタート+クゴリーノ・サブで長いトンネル

クゴリーノ・スタートとクゴリーノサブのパーツ全てを使ったコースです。
レールの上下に溝があるパーツを上手く組み合わせ、ゴール前に長いトンネルを作ってみました。



動画で上下を返して見せている15センチレールはクゴリーノ・サブの目玉パーツGUで、今回は裏を上にしたと言っていいでしょう。
この使い方では、クゴリーノ・スタートのUターンパーツGCKとの組み合わせが相性抜群ですね!

この2つのセット、秋頃から日本でも販売が始まる予定のキュボロ新ラインナップには、どちらも含まれていません。
クゴリーノ・サブは2009年発売ですからそこそこ年月が経っていますが、クゴリーノ・スタートは2016年なので短かい寿命でしたね。

しかし新セットのキュボロ・サブには、クゴリーノ・スタートの売りだった上下に溝のある2.5センチ厚のパーツがいくつか含まれていますし、クゴリーノ・サブのGUは、パーツ名はそのままで10センチに短くなったものが入っています。
(長さが違うならパーツ名も変えた方がいいと思うんですけど…)

現クゴリーノ・サブは、クゴリーノまたはクゴリーノ・スタートを持っている人が、落下パーツや10センチ・15センチのレールがもう少し欲しい場合に、手頃な値段で買える便利な追加セットでした。
また私がそうでしたが、先にキュボロを買ったんだけどクゴリーノみたいな長いレールもちょっと試してみたい…なんて時にもちょうど良かったんですよね。

しかし新ラインナップではこのような追加セットは、せいぜい「マグネット」だけになってしまいました。
(15センチレールは入ってないが、マグネットで繋げば長いレールになる)
新セットの「サブ」には15センチレールが1本も入らないので、現在のクゴリーノ・サブとは名前が似ていても別モノと思ったほうが良さそうです。

現行クゴリーノ・サブは在庫限りで販売終了ですから、欲しい方は今のうちにお買い求めください。

2021年07月06日

「キュボロ・ジュニア」先取りコース:その2

前回と同様に手持ちのパーツを集め、キュボロの新セット「ジュニア」とほぼ同じ構成でコースを作ってみました。



前回はゴールのビー玉入れがズレないよう、押さえに回っていた落下パーツ42番が今回の主役?です。
ビー玉がクルクルと良く回っていますね!
回すコツは、端の方からできるだけ高速でビー玉が入るようにすることです。

このコースではスタートから42番までのレールを少し傾けて、ビー玉の速度を上げました。
傾けすぎると勢い余ってコースアウトするので、適度に傾けるのがコツですね。
赤いAパーツの溝を利用し、レールを安定させつつも少し傾くように設置しています。↓

start_A.jpg

コースの後半では、23Wを2個使っています。
23Wは横からビー玉が入るとコキン☆と明るく大きな音がして、気分が上がりますよ!
一方、後方からビー玉が入るとほぼ無音ですが、その代わり高速&滑らかにビー玉が落下して、カーブではビー玉が生き物のような動きをするのが楽しいです。
便利な23Wですが、前方からビー玉を入れると落下しても転がりにくい点だけは注意しましょう。

どの方向からビー玉を入れても同じように落下する91番(11番と落下機能は同じ)と、方向によって違う23W、上手く使い分けたいですね。